バカを言うな、時代は 『萌えカッコイイ』 だ!
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2006/10/17 (火) 20:46
たた牌の絵ができるまで〜。
パチパチパチパチ。
前編はコチラでーす。
見所いっぱい夢一杯!技術と参考度はスプーン一杯!の後編スタート!
レッツゴー!
手順5:
まずは肌を塗ります。
(クリックで拡大)
乗算レイヤーに大胆に塗っていきます。
はみ出しても全然OK!むしろはみ出す時代は俺たちがつくる!という強固な意志の下、ザクザク塗ります。
手順6:
はみ出した部分を消します。
(クリックで拡大)
自分で蒔いた種です。責任持って丁寧に消していきましょう。
生徒「せんせーぃ、じゃあ最初からはみ出さないようにやればいいじゃないですか?」
いい質問ですね。しかし次に行きます。アイハブノータイムトゥー説明アバウトイット。
手順7:
影を乗せます。
(クリックで拡大)
肌レイヤーの上に、さらに乗算レイヤーを作り、下のレイヤーでクリッピングしておきます。
こうすると肌色部分以外を塗ることはありません。
Photoshopでいうところのグループ化です。便利ですね。
手順8:
同様に髪もやっていきます。
(クリックで拡大)
肌や髪に限らず、なるべく濃い色で塗ることをお勧めします。
なぜならそのほうがはみ出した部分を確認しやすく、消し忘れも防げるからです。
濃く塗ったものを薄くすることは後でいくらでもできます。各レイヤーの不透明度ってところを弄れば良いのです。
この辺がデジタルの強みですね。
手順9:
髪に潤い(光)を与えます。
(クリックで拡大)
僕らはいつだって光の下にいます。
動物も植物も二次元生物も、みな平等に光を浴びてます。
髪レイヤーの上にスクリーンレイヤーを作成し、サーッと色を塗ります。
するとあら不思議!乗算とは逆に、色が薄くなりましたね。いやー、不思議だ。
手順10:
光を光っぽくします。
(クリックで拡大)
少しの工夫が大きな効果をもたらすことは多々あります。
手を抜かずに丁寧にやっていきましょう。
ちなみにボクはココで主線に不自然な通気孔が空いていること、さらには100%デジタルなのに何故か消しカスがチラホラあることに気付きました。
ここでこっそりと修正します。
手順11:
さぁ、あと一息。
(クリックで拡大)
ここまでの応用で服、リボン、瞳、何か変な髪束ねてるヤツを塗ります。
はい、できましたー。ゆうとうせーぃ。
乗算、スクリーン、クリッピングだけで何とかなるもんです。
ここで保存。
SAIはbmp、psd、sai方式での保存が可能です。bmpで保存して、画像変換ソフトでjpgとかpngにします。これで完成です。
手順12:
延長戦。
(クリックで拡大)
あーっと!?完成とか言っておきながらPhotoshopを開いている!
実はbmpで保存せずにpsdで保存していたんですね。したたかですね。
ここで肌、服、髪、瞳の色を若干修正します。ほぼ全部じゃないか。
生徒「せんせーぃ、最初からPhotoshopで色塗ればよかったですね」
そうですね(死ね)。
手順13:
やっとこさフィニッシュ。
(クリックで拡大)
文字ツールでグッとくる言葉を入れて完成です。
お疲れ俺!
あ、完成品は近日中にサイトで飾りますからヨロシク!
見てくれたみなさん、長々と茶番に付き合ってくれてありがとう。
最初に書いたとおり、これはお絵かき講座ではありません。
ありませんが、見た方の中にピコーン(電球が光る音)ときた人がいてくれたら幸いです。
前編にコメントをくれた方がいました。
その人はblog内でアナログ絵を公開されてるんですが、やっぱりスンゴイ。
絵の上手さももちろんなんだけど、アナログならではの強さがスゴイ。
一度失敗すると手に負えなくなるアナログ絵(少なくとも自分は)。
だからこそ一発勝負を乗り越えてきたアナログ絵はとてつもなく強い。
逆にデジタルの強みは、文中にもあったようにいくらか修正がきくところ。
失敗前提でガツガツやっていって面白いものができたらヨッシャアってものだと思ってます。
もしこれから絵を描いてみたいななんて人がいたら、迷わず両方に触れてもらいたいもんです。
どちらも自分の工夫が目の前で即座に反映されて、とても面白いです。
絵を描くプロになることはなかなか厳しいですが、絵を描くことを楽しむプロはわりとすぐ簡単になれるし、その楽しさはその道のプロであるボクの保証付きです。
なかなかいいもんなので、さぁこっちへいらっしゃい。
なんかあとがきのほうが力入っちゃった。
らしくないのでこのへんでオヒラキ。ではまた!
あ、そうそう。blogランキングに参加してみました。
良かったらポチッとお願いします。
パチパチパチパチ。
前編はコチラでーす。
見所いっぱい夢一杯!技術と参考度はスプーン一杯!の後編スタート!
レッツゴー!
手順5:
まずは肌を塗ります。
(クリックで拡大)乗算レイヤーに大胆に塗っていきます。
はみ出しても全然OK!むしろはみ出す時代は俺たちがつくる!という強固な意志の下、ザクザク塗ります。
手順6:
はみ出した部分を消します。
(クリックで拡大)自分で蒔いた種です。責任持って丁寧に消していきましょう。
生徒「せんせーぃ、じゃあ最初からはみ出さないようにやればいいじゃないですか?」
いい質問ですね。しかし次に行きます。アイハブノータイムトゥー説明アバウトイット。
手順7:
影を乗せます。
(クリックで拡大)肌レイヤーの上に、さらに乗算レイヤーを作り、下のレイヤーでクリッピングしておきます。
こうすると肌色部分以外を塗ることはありません。
Photoshopでいうところのグループ化です。便利ですね。
手順8:
同様に髪もやっていきます。
(クリックで拡大)肌や髪に限らず、なるべく濃い色で塗ることをお勧めします。
なぜならそのほうがはみ出した部分を確認しやすく、消し忘れも防げるからです。
濃く塗ったものを薄くすることは後でいくらでもできます。各レイヤーの不透明度ってところを弄れば良いのです。
この辺がデジタルの強みですね。
手順9:
髪に潤い(光)を与えます。
(クリックで拡大)僕らはいつだって光の下にいます。
動物も植物も二次元生物も、みな平等に光を浴びてます。
髪レイヤーの上にスクリーンレイヤーを作成し、サーッと色を塗ります。
するとあら不思議!乗算とは逆に、色が薄くなりましたね。いやー、不思議だ。
手順10:
光を光っぽくします。
(クリックで拡大)少しの工夫が大きな効果をもたらすことは多々あります。
手を抜かずに丁寧にやっていきましょう。
ちなみにボクはココで主線に不自然な通気孔が空いていること、さらには100%デジタルなのに何故か消しカスがチラホラあることに気付きました。
ここでこっそりと修正します。
手順11:
さぁ、あと一息。
(クリックで拡大)ここまでの応用で服、リボン、瞳、何か変な髪束ねてるヤツを塗ります。
はい、できましたー。ゆうとうせーぃ。
乗算、スクリーン、クリッピングだけで何とかなるもんです。
ここで保存。
SAIはbmp、psd、sai方式での保存が可能です。bmpで保存して、画像変換ソフトでjpgとかpngにします。これで完成です。
手順12:
延長戦。
(クリックで拡大)あーっと!?完成とか言っておきながらPhotoshopを開いている!
実はbmpで保存せずにpsdで保存していたんですね。したたかですね。
ここで肌、服、髪、瞳の色を若干修正します。ほぼ全部じゃないか。
生徒「せんせーぃ、最初からPhotoshopで色塗ればよかったですね」
そうですね(死ね)。
手順13:
やっとこさフィニッシュ。
(クリックで拡大)文字ツールでグッとくる言葉を入れて完成です。
お疲れ俺!
あ、完成品は近日中にサイトで飾りますからヨロシク!
見てくれたみなさん、長々と茶番に付き合ってくれてありがとう。
最初に書いたとおり、これはお絵かき講座ではありません。
ありませんが、見た方の中にピコーン(電球が光る音)ときた人がいてくれたら幸いです。
前編にコメントをくれた方がいました。
その人はblog内でアナログ絵を公開されてるんですが、やっぱりスンゴイ。
絵の上手さももちろんなんだけど、アナログならではの強さがスゴイ。
一度失敗すると手に負えなくなるアナログ絵(少なくとも自分は)。
だからこそ一発勝負を乗り越えてきたアナログ絵はとてつもなく強い。
逆にデジタルの強みは、文中にもあったようにいくらか修正がきくところ。
失敗前提でガツガツやっていって面白いものができたらヨッシャアってものだと思ってます。
もしこれから絵を描いてみたいななんて人がいたら、迷わず両方に触れてもらいたいもんです。
どちらも自分の工夫が目の前で即座に反映されて、とても面白いです。
絵を描くプロになることはなかなか厳しいですが、絵を描くことを楽しむプロはわりとすぐ簡単になれるし、その楽しさはその道のプロであるボクの保証付きです。
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2006/10/14 (土) 03:28
blogリニューアル記念〜。
題してたた牌の絵ができるまで!
やー、一度やってみたかったんだこういうの。
あ、ここで見てる人に注意してほしいのは、
これはお絵かき講座ではないってこと。
あくまで、たた牌の、絵の描き方です。
なんで、参考にしちゃダメ(なんないだろうし)。
反面教師的なアレでお願いしますね。
前編後編に分けてお送りしたいと思います。
それではレッツラゴー。
せっかくなので今回はサイトのほうで使うモノを。
版権モノに追加したかった「QMA」のルキアを描きます!
使用ソフトはお気に入りのSAIを。いつもコレです。
手順1:
細い線で思いつくままに描いていきます。
(クリックで拡大)
うわー、初っ端からやさしくねえええええ。
くどいようですが、あくまでたた牌の絵の描き方です。
だいたいいつもこんなです。ほんとです。
アタリ?何それ食えるん?
手順2:
重なるモノは別レイヤーに描きます。
(クリックで拡大)
こうすると、冒険しやすくなります。
ガリガリ描いて、おかしかったらレイヤーごと破棄。
位置がおかしかったりしても、レイヤーを動かすだけで修正できちゃいます。
あったまいーぃ。
ちなみに、描きたいレイヤー以外を薄くしておけばやりやすいです。
手順3:
形や位置が決まったら、重なってる部分を消します。
(クリックで拡大)
もちろん気付いたところはどんどん修正していきます。
ここでは左手中指の長さなんかを修正してます。
手順4:
それらが終わったらレイヤーを統合。
(クリックで拡大)
統合して、主線を太いペンでなぞります。
こうすると、小さいミスが消えます。グワハハハハハハ!
ハイ、これで線画のできあがり〜。パチパチパチパチ。
簡単そうに見えますが、ここまでで2時間以上かけてます。
「blogで公開するぞ〜」と思いながら描いてたので、自然と気合いが入りました。やぁ、いいモノができそうだ。
・・・いやぁ、わかってたこととはいえ、全体的に酷い。
ほんとに参考になんないじゃないか!なんだこれ!
後半は色を乗せていく予定ですが、肝心のブツはまだできてません。
つまり、「手順4」の画像がデスクトップにあるだけです。
着色で失敗しちゃったら後編お送りできません!ヒィーコワイ!
事件はリアルタイムで起こっている・・・!ピッ、ポッ、パッ、ポッ!
ではまた自戒!じゃなかった次回!お楽しみに!
いや〜、しかし酷い・・・。
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やー、一度やってみたかったんだこういうの。
あ、ここで見てる人に注意してほしいのは、
これはお絵かき講座ではないってこと。
あくまで、たた牌の、絵の描き方です。
なんで、参考にしちゃダメ(なんないだろうし)。
反面教師的なアレでお願いしますね。
前編後編に分けてお送りしたいと思います。
それではレッツラゴー。
せっかくなので今回はサイトのほうで使うモノを。
版権モノに追加したかった「QMA」のルキアを描きます!
使用ソフトはお気に入りのSAIを。いつもコレです。
手順1:
細い線で思いつくままに描いていきます。
(クリックで拡大)うわー、初っ端からやさしくねえええええ。
くどいようですが、あくまでたた牌の絵の描き方です。
だいたいいつもこんなです。ほんとです。
アタリ?何それ食えるん?
手順2:
重なるモノは別レイヤーに描きます。
(クリックで拡大)こうすると、冒険しやすくなります。
ガリガリ描いて、おかしかったらレイヤーごと破棄。
位置がおかしかったりしても、レイヤーを動かすだけで修正できちゃいます。
あったまいーぃ。
ちなみに、描きたいレイヤー以外を薄くしておけばやりやすいです。
手順3:
形や位置が決まったら、重なってる部分を消します。
(クリックで拡大)もちろん気付いたところはどんどん修正していきます。
ここでは左手中指の長さなんかを修正してます。
手順4:
それらが終わったらレイヤーを統合。
(クリックで拡大)統合して、主線を太いペンでなぞります。
こうすると、小さいミスが消えます。グワハハハハハハ!
ハイ、これで線画のできあがり〜。パチパチパチパチ。
簡単そうに見えますが、ここまでで2時間以上かけてます。
「blogで公開するぞ〜」と思いながら描いてたので、自然と気合いが入りました。やぁ、いいモノができそうだ。
・・・いやぁ、わかってたこととはいえ、全体的に酷い。
ほんとに参考になんないじゃないか!なんだこれ!
後半は色を乗せていく予定ですが、肝心のブツはまだできてません。
つまり、「手順4」の画像がデスクトップにあるだけです。
着色で失敗しちゃったら後編お送りできません!ヒィーコワイ!
事件はリアルタイムで起こっている・・・!ピッ、ポッ、パッ、ポッ!
ではまた自戒!じゃなかった次回!お楽しみに!
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